古くても狭くてもシンプルにナチュラルに…
by emi
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

フィンランドより
我が親友フィンランド在住のぷっらちゃんより、
今年もクリスマスカードが届きました。
ありがとう♪



ぷっらファミリーの温かさが1枚のカードに詰まっています。
今年も幸せが届きましたよ!

メリークリスマス♪
芸術の秋 第2部
写真展を堪能し、場所を移しまして、
ピアノ指導の勉強会(本題はこれ)で3時間喋りまくった後、
私ひとり、芸術の秋 第2部へ。
場所は伊丹。
ついに実現!星野 尚さんのタラセア展に行ってきました。
(タラセアについての過去記事はこちら
星野さんと私のが親しくさせていただいているご縁で、
姉の私も親しみを感じながら、早何年?
個展に足を運ぶこともなく、益々腰が重くなっていたのですが、
今回は30周年記念の個展とのこと。
前日に妹が、
「ひょっとしたら明日、姉が来るかも知らんけど、来ーへんかも知らん」
というようなことを伝えていたらしいのですが、
ひょっとしたのですね〜(笑)
伊丹?
近い!近い!?

個展最終日の夕方に、滑り込むようにJR伊丹に到着。
旧岡田家酒蔵を目指します。



ありました。



酒蔵なので、薄暗い中にも天井高の開放感があります。



奥に灯りが見えてきました。



音楽が聞こえてきます。
スペインの回廊風。
行ったことないけどイメージね。



木材を中心とした濃い色の壁面にタラセアはよく馴染み、
まるで酒蔵全体が作品のようにも見えてきます。
会場の構造上、壁に掛けて展示が出来ないということで、
作品の大半は平たく置いてディスプレイされていました。



上から見る形です。
これだといろんな角度から見ることが出来て、
たとえば、光の当たり具合によって表面の表情の違いなどが分かります。
これはやっぱり肉眼で見ないと…



床に置かれた照明も星野さんの手作り。
岩塩のランプのような優しい光で、薄暗い酒蔵によく映えます。

個展初日にはライブがあったそうですが、
タラセアを施したギタルパという楽器も展示されていました。
厚かましく触らせていただきました。


                               画像は妹のところから拝借

ギターとアルパ(ハープの1種)とが一体になった楽器で、
低音部はギター、メロディーはハープの音色が出ます。
1人で2つの楽器の音色を出すことが出来るなかなか楽しい楽器です。
平たく置いてお琴のような感じで弾くという奏法もユニーク。
そこにタラセアが埋め込まれている、何と贅沢な楽器なのでしょう♪

さてさて、星野さんと初めてお会いした訳ですが、
星野さんの第一声。

「お噂は…なかなか出かけられない方だと聞いていたので…」

やっぱし。(汗)
その通り。
とにかく私は出不精で面倒臭がりで引きこもりん。
このイメージはいろんなところで定着しているようで、
イメージ払拭にはまだまだ時間が掛かりそうですな…

作品を見てる間中、星野さんが作品についての解説をして下さるという、
贅沢な時間を過ごさせていただきました。

改めて30周年おめでとうございます。
これからも益々のご活躍をお祈りいたします。

今回初めて降り立ったJR伊丹ですが、
これがなかなか素敵な町並みでビックリ。
酒蔵までの通りは、参道風でもあり城下町っぽくもあり。
美容院や食べ物屋さん、病院、その他、全てのお店の作りが、
瓦葺きの同じ趣に統一されていて、
まるでちょっとしたドラマのセットやテーマパークのようです。
いちばん奥にある巨大なニトリの看板には現実味を感じますが、
店の前を通ると…
なんとニトリの屋根が瓦葺き!
イイもの見たような気分になって、嬉しくなってしまいました♪

さあ、家まで遠いぞ〜

それでも家の近所で1時間ほどブラブラ買い物してしまった。
やっぱり最近の私は変ですね。(笑)
芸術の秋 第1部
最近の私は変です。自分でも。
周りの人からも、
「どないしたん?」
と驚かれます。
何が?
それは、

元気なのです!!
異常に!

ということで、
連休最終日は芸術の秋を堪能しまくってきました。

第1部は、
ブログを通じて仲良くさせていただいている(と思っている)、
暮らしのかたちのトッシーさんの写真展。
都島にある素敵なカフェ5kumaさんへ行ってきました。

もともとはインテリアブログとして人気の高かったトッシーさんですが、
ブログのお写真が素晴らしく、今では、人気写真ブログに。
この日もなんと横浜から来られたファンの方がおられました!
今回は動物のフィルム写真のみの写真展です。
では、拙くて申し訳ないですが、雰囲気だけ。

鹿さん



羊さん



大きな写真は額に。



この額縁、なんとトッシーさんの手作りです!
縦横どちらにも対応するようにと計算されています。
もともとDIYが得意ということで私は納得ですが、
写真へのこだわりが感じられますね。

トッシーさんとはもちろん初対面だったのですが、
ブログやお写真から受けるイメージそのままの方で、
楽しく気さくにお話ししていただきました。
同行の写真好きの友達pamuさんにも喜んでもらえたようで、
足を延ばして大正解でした!
各写真についてのエピソードはここでは内緒にしておきたいと思います。

カフェのスペースも素敵でした。
入口がガラス張りで窓際の席はオープンテラスにいるよう。
美味しいカレーをいただき心もお腹も大満足です。
季節感のあるディスプレイは、インテリアのヒントにもなります。



また、会場がカフェということや、
テーマが可愛い動物であるということで、
家族連れの方も気軽に楽しんでおられたようです。

写真展は今月いっぱい。
土曜日はトッシーさんがお店におられるそうです。
癒しを求められる方には特にお勧めいたします!(笑)
Festart Osaka 2010
4月に入って急に暖かくなりました。
家の前の桜も満開間近。
あとはお天気を待つのみです。

桜の他にも、春の訪れを感じさせてくれるものはいろいろありますが、
「Festart Osaka」もそのひとつになりそうです。



大阪北船場・西天満界隈のギャラリーが、
展覧会を一斉に開催するアートイベントです。
去年に引き続き、第2回「Festart Osaka 2010」が開催されます。
展覧会の他にも、アーティストによるギャラリートークやパーティイベントなど、
内容も盛り沢山!
『アートのお祭り』です。

北浜の福住画廊では、4月12日(月)〜4月24日(土)まで、
富田菜摘展が開催されます。
アロマセラピストである私の妹も、アートをイメージしたアロマで、
ギャラリーの演出をさせていただくことになりました。

富田菜摘展の情報は福住画廊
アロマ情報はmaia(妹のHP)に詳しく記していますので、
興味を持たれた方は、是非、覗いてみてください。

それにしても西天満、肥後橋、淀屋橋、北浜、
この界隈にはこんなにギャラリーがあったのですね!
歩いて回るのにぴったりな季節がそこまで来ています。


またまたお知らせ
DMが届きました。



今年、韓国で最優秀賞作家賞を獲得。
7月には韓国国立現代美術館で回顧展が開催されるという、
超偉大なアーティスト徐 庸宣(ソ ヨンソン)さんの作品。
その徐 庸宣さんの個展が、
来る5月11日〜5月29日まで、福住画廊にて開催されます。
今回も私の妹が、アロマでギャラリーを演出させて頂くことになりました。
詳しい個展情報は福住画廊、アロマ情報はmaiaをご覧ください。
ブログの力
先日の記事でお知らせさせていただいたタラセア展も、
いよいよ今日が最終日。
残念ながら私は体調不良のため、
今回はお伺いすることができませんでした。
 
そんな中、画廊の方から嬉しい情報が入ってきました。
なんと、*cozy room*の読者の方が、
タラセア展に足を運んで下さったそうです!
本当にありがとうございました♪
画廊のオーナーさまとも意気投合されたとのことで、
今後も交流を深めていかれるご様子。
いつか私もお会いできる日が来るかもしれませんね。


                                                 
撮影 妹 
 
メリークリスマス

療養中の私はもちろんお家でクリスマス。
っていうか…例年も大して変わりませんけど。(笑)

そんな可哀想な私に今年もフィンランドからカードが届きました。
ぷっらちゃんありがとう♪



ヒナ子リースは昨日まで箱に入れてディスプレイしていましたが、
多分、箱の色のせいでしょうね。
「ちょっと棺チック〜?」
ということで、箱はそのうちアイボリーにペイントするとして。
困った時のガラス頼みです。
鳥さんのクリップはイケアのクリスマスオーナメントだそう。
ガラスに留めるのにピッタリです!

ではでは、皆さま、楽しいクリスマスを♪

プリザーブドなわが家
今年も残りわずか。
わが家にお正月飾りが届きました。
何かとお世話になっているソレイユさんにて、
今日は妹がお正月飾りを教わってきました。



しめ縄のリースでとてもオシャレに仕上がっています。
ソレイユの先生は本当にセンス抜群で、
一気にお部屋が垢抜けます。

そして、ヒナ子ちゃんのお悔やみにと、
妹にリースも持たせて下さいました。



ヒナ子の色のお花に、鳥さんのクリップ付き。
もう感謝感激です♪
素敵な大人の女性ってこういう気遣いがサラッと出来るのですね!
私も見習わなくては…(汗)

さて、どういう風にディスプレイしようかな…
少し悩みましたが、クリスマス限定ではなく年中飾れるように、
額縁に入ったプリザーブドフラワーを参考にしてみました。



ヒナ子も喜んでいることと思います。
クリスマスが近づくにつれ、
ツリー周辺がどんどん賑やかになってきました。
母の色
母の日も近いということで、
プリザーブドフラワーの教室に行ってまいりました。
母の日にお花。
当たり前のようで私にはあまり記憶が…(汗)
今年はどういう心境の変化でしょうか。
そんな慣れないことをしようとしたせいか、
行きの電車は線路火災で25分遅れ。
発車しても電車が前に詰まって橋の上で止まっちゃいましたよ。(汗)
なんとか無事到着しましたが、
レッスン前に一仕事終えた疲労感です。

さてさて気を取り直し。
前回は雑誌の取材が入っていたので、
レッスンというより撮影会(?)でした。
何をしたのかほとんど覚えていません…(笑)
なので今日はまたまた初めから。
贅沢にもマンツーマンでみっちり教えて頂きました。



母の好みの色はパープルやボルドーやローズピンク、そして黒。
ピッタリの仕上がりです。
そしてラッピング。
ケースに入れるのがなかなか難しい…
って先生にやってもらいましたけど。
リボンはハサミでしごいてクルクルさせてます。



レッスンが終わってそのまま母の家へ突撃。
久し振りでしたが、変わらないその口紅の色はローズピンク。
正しく母の色なのでした。
花を持って帰る
インテリア雑誌などを見ているとだいたいお花が飾られています。
が、わが家にお花は…ありませんね〜(汗)
生花は面倒臭そうだし、それ以前にセンス無し。
それがばれないように敢えて飾っていないのでした。

そんな私が少し前進。
今日は多方面でお世話になっている人生の大先輩に、
お花を習ってまいりました。
オープンして2ヶ月ほどの新しいカルチャースクールには、
今日は雑誌の撮影も入っていました。
少々緊張。(汗)

今回はプリザーブドフラワーのアレンジメント。
何年かはこのまま保てるとのことで、
ズボラな私にはピッタリです♪
でも私が作った作品はのっぺり…(汗)
初めてだから仕方ないにして絵心も花心も無いといった感じ。
それでもオーナー兼フラワーデザイナーの先生のちょっとしたアドバイスで、
美しい作品になりました。



そしてお家に着きました。



ラッピングを外すと…



テーブルクロスに合うように花の色を選んできましたが、
うまく馴染んでくれているように思います。

今日、私の中に今まで無かった新しい気持ちが芽生えました。
それは意外にも部屋に花を飾るということではなくて、

『花を持って帰る』

ということ。
いつもの電車に乗っていつもの帰り道。
なのに、いつものズボラでガサツな私自身を忘れていました。
秋の風のせいもあるかも知れませんが。

お花を買って帰る。
この意味は持って帰る時から既に始まってたのですね〜
今まで気付いてなかったなんて、大分損していた気がします…