古くても狭くてもシンプルにナチュラルに…
by emi
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吸収
今月はエンタメ強化月間と言うことで、
動きに動きました。 
某SNSを読んだ友人には、

「いつもあんなに出掛けるの?」

と少し引かれましたが、これは課外学習です。
便利な言葉だ。

お芝居を観たり、
ライヴに行ったり、
握手会に行ったり、
コンサートに行ったり、
個展に行ったり、
ライヴに行ったり、ライヴに行ったり、ライヴに行ったり…

少々エンタメ中毒です。
結構お大物アーティストも観に行ってますが、
意外に出費は抑えられています。
詳しくはこちらにちょこっと書いてますので。
問題は来月。
禁断症状が出るかもしれません。(笑)



鈴木英人氏の個展にも行ってきました。
高校の同級生が誘ってくれたのですが、
絵を見た途端、一気にタイムスリップです。
匂いや音楽で昔を思い出すというあの感覚。
また、同じ時代を過ごした人と一緒に観たのが良かった。

ギャラリーのお姉さんも丁寧に解説してくださって、
帰りにはポストカードもいただきました。

その後、友人とは死ぬほど喋りまくり、
結論は、

 楽しいことしかしない!

ええんかな?これ。(笑)

今日で3月も終わり。
年度末の一区切りですが、
気分良く新しいスタートが切れそうです。
心はいっぱい養分を吸収しましたから。



遂に剣さんと♪
クレイジーケンバンドのニューアルバム
「ITALIAN GARDEN」発売を記念して、
なんと、剣さん自らの実演販売と握手会があるということで、
この日に照準を合わせて、日々を慎ましやかに暮らしてまいりました。

場所はあべのキューズモール。
握手券の付いたアルバムを早々に予約、発売日前日に入手し、
イベント当日は優先観覧エリアで剣さんを拝む為に、
午前中から整理券待ちの列に並ぶという…
全く、普段どこにそのパワーが秘められていたのか、
自分でも知りたいくらいでした。

実演販売というのは、所謂、実演販売。
言葉巧みに、商品の良さをアピールしながら客を惹きつける、
あの商法です。
ニューアルバムをDJスタイル風に少しずつ掛けながら、
歌ったり解説したり、リクエストを募ってお客さんと掛け合ったり。
20分くらいの短い時間でしたが、なかなか面白い試みだったと思います。

その後の握手会は、結局当日購入した方にも券が発行されたようで、
長蛇の列…
前日からメディアに出ずっぱりでキャンペーンされていたお疲れも見せず、
ひとりひとりの話にも耳を傾け両手でしっかり握手されていました。

並んだ甲斐あって、私はとても速い順番で握手することが出来ました。
ほんの少しですが、お話しも。
それまでの疲れが一気に吹き飛ぶようなパワーをいただきました。

この、アルバム「ITALIAN GARDEN」ですが、
タイアップ曲も多く、初めて聴く人にとっても耳馴染みが良く、
入門編にも最適です。
それでいてコアなファンも満足というクオリティの高いものになっています。
前作の「MINT CONDITION」があまりに素晴らしかったので、
まさかそれを上回るものをこんなに早くに聴けるとは…
ツアーが益々楽しみになってきました。

最後に、この日お世話になった方々へ。
本当にありがとうございました。
感謝の1日となりました。

オレンジリボンキャンペーン
11月は児童虐待防止推進月間だそうで、
あちこちで見かけるキティちゃん。



泣いています。
キティーちゃんが虐待されているのではなくて、
この現状を嘆き悲しんでいるのでした。
いろいろなキャンペーンイベントが催されていますが、
この日は、秦 万里子さんのトーク&ライヴに行ってきました。
その様子はこちら

キャンペーンのテーマに合わせた新曲も披露され、
観客には涙する人も…
笑いあり涙ありの楽しいライブに元気をいただいてきました。
キティちゃんのカレンダー、マグネット、オレンジリボン、ボールペンも。

子育てをしていない私でも、親の気持ち、教育の在り方など、
キャンペーンを通して、改めて考えることが出来ました。
非常に意義のあるイベントだと思うので、どんどん開催してほしいです。

浪切ホールはクリスマスです。


JAPANESE SINGERと別冊カドカワ 
平井堅のJAPANESE SINGERが発売されて早2週間。
メディア露出も多く、一通りはチェックしたつもりだし、
DVDは2度ほど鑑賞しました。
同封のトークライヴの葉書も応募した。(既に落選)
なのにCDはまだ聴いていなかったいう…
どういうこと?

ちょうど発売された頃、
私自身、かなり精神的にお疲れでした。
そういう時に新譜を聴くと…
後々までこのCDを聴く度にその時の記憶が蘇ってしまう。
音楽の力を利用するのなら、
そういう時は今までから聴いていた元気に慣れる曲を聴くのが正解!
(私的には)
だから、楽しい思い出いっぱいの京セラドームのDVDには救われました。

そしてすっかり元気になった今日この頃。
いよいよJAPANESE SINGERを聴く時がやってきました。



別冊カドカワが平井堅特集でした。
本当に1冊まるまる。

『ファンが選んだ!平井堅ライブ名場面!!』では、
京セラドームネタもいくつか。
「アイシテル」のペンライトのこと。
オフレコだったはずのジャニーズネタ。
(これはDVDやTBSチャンネルでもカットされていた)
読み応えありすぎのmookです。

アルバムはタイアップ曲も多く、
既に耳に馴染んだまるでベスト盤のような作り。

JAPANESE SINGER

そこに目標を掲げ目指していく。
大きなタイトルにはそう意味もあるそうです。
間違いなくJAPANESE SINGER!
女はそれを我慢できない

ジュリー・ロンドン繋がりで。



ジュリーは女優でもあった訳ですが、
ちゃんとした映像を観たことはありませんでした。
彼女が出演していることで有名なこの映画。
レンタルで見つけてなかなか楽しかったので、
DVDを入手しました。

ラブコメディです。
当時(50年代)のミュージシャンが多数出演していて、
音楽映画っぽくもあります。
そしてそして肝心のジュリーは…
歌っているだけでセリフも無しです。
セリフは無いですが、このお話の鍵となる役割でもあります。
ま、動いているジュリーを観たのも初めてなので良いことにしよう。

主役はジェーン・マンスフィールドという女優さん。
嘘みたいなプロポーションです!
嘘かな?と思ったらどうやら本当みたいで。
それだけでも観る価値あるかな。

ジュリー・ロンドン揃いました!
しばらく遠ざかっていたら、
こんなすごいものが発売されていたそうです。

没後10年の企画。
ジュリー。ロンドンがリバティーレーベルに残したオリジナルアルバム全30枚。
紙ジャケットで復活していました!
日本未発売のものもあり、ファンなら絶対入手したいはず。
なんて素敵なジャケットなのでしょう♪




もちろん私も購入…と言いたいところでしたが、
10枚購入で1枚、更に特典盤CDがもらえるというキャンペーン期間が…
過ぎてる!!
オリジナル・アルバム30枚とこの特典盤で、
ジュリーがリバティに録音した全楽曲が揃うというのに。
すっかり乗り遅れてしまいました。

そうなるともう購入意欲喪失。
レンタルです。
調べましたところ、DMMに30枚全部揃っていることが分かりました!
「ポストに返却♪」
のあれです。
月額レンタルなら8枚はタダなので、すんごいお得。
格安で30枚揃えることができて大満足です。

でもこのジャケットを見ると…
やっぱり欲しくなります。

DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト 
泣ける歌なんていらない

昨日の夜は大阪がまるで夢の舞台。

東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ 
がんばろうニッポン!

日本代表vsJリーグ選抜。
これだけのメンバーが集結するだけでとてつもないパワーです。

この試合に先駆けて、昨日の朝のスッキリでは、
試合前の選手や長居の様子が放映されていました。
その中で、長友選手が試合前に必ず聴いている曲として、
K×ET-KINGの『この歌を・・・・・・・・』のPVが紹介されてビックリ!

現在、兵役のため日本を離れているKくん。
しかし、スタッフブログは随時更新されていて、
実は2週間前の記事に長友選手のブログが紹介されていたのです。

地震の報道に心を痛めながらも、
日本に国際電話すら掛けられない環境にあるKくんですが、
思いはみんなが繋いでくれています。
応援歌というと少し気恥しかったり、反対にどこか悲しかったり…
私はすぐに泣けてくるので正直苦手でしたが、
この曲、本当に楽しい気分になれて好きです♪

泣ける歌なんていらない。
でも何年か経ってこの曲を聴いた時、
今を思い出して泣いてしまうんだろうな…

K×ET-KINGさんの『この歌を・・・・・・・・』という曲があります。
この曲は、昨年のワールドカップでも試合前に聴いていて、
今も試合前に必ず聴いています。
この曲を聞くと、ダメでもいいからチャレンジしようと思うんです。
すごいプレッシャーがある時も、辛い時も前を向いて少しでも
前進するぞ!という気持ちになれます。 
                   
             2011.3.15 K STAFF BLOG 長友選手のブログ紹介より

国境を越えて
本当なら…
今頃、異国に暮らす親友が日本に里帰りしているはずでした。
しかし、今回の地震を受けて、里帰りは延期。

異国の地からできること、もっと考えてみます。

それが彼女の苦渋の選択であり、賢明な決断でした。
そして本当に、大きく動いてくれています。
日本に暮らす私より遥かに。
彼女を誇りに思います。

先程、たまたまKBS WORLDをつけたら、
大きなコンサートが生放送されていました。
タイトルを見て、一瞬、目を疑いました。

「地震被害者慰労音楽会」

え?これって日本の地震のこと?よね。
もちろん字幕なしでハングル語も分からないけれど、
画面下にはツイッターのメッセージが、
ハングル語や英語、たまに日本語でも流れてきて、
本当に今なんだ…と思いました。

歌手の方は、正直、知らない方ばかりでしたが、
「想い出のグリーングラス」「Till」「アドロ」「You raise me up」
など、有名なポップスも歌われていて、
やっぱり音楽に国境はないのだと、改めて思いました。

津波や被災者の映像が流れた時は涙が勝手に…
以後、大泣きです。
日本でも有名な韓流スターからのメッセージがあったりと、
何とも温かで安らかな時が過ごせて、救われた思いがしました。

早々にこのようなコンサートが開かれていること、
ひょっとしたら日本にはあまり伝わっていないかもしれないけれど、
思っている以上に世界は気持ちを寄せてくれていました。
film K vol.3 「live K in 武道館〜so long〜20101130」
DVD CD鑑賞週間です!
Kの武道館ライブのDVDを観ました。
先にアーティストブックを読んで雰囲気を掴んでいたつもりでしたが、
映像はやっぱり違いますね〜
現場はもっと違ったんだろうな…

武道館にしてはセットがシンプル?
バンドにしては音が薄い?
アーティストブックを改めて読んでみると、
これはわざと狙った演出だったようです。
メインはあくまで弾き語りスタイル。

昔の曲のメドレーを弾き語りアレンジにするのが大変だったそうですが、
メドレーじゃなくフルで聴きたかったくらい良かった♪
それにしてもよくあれだけ弾いて歌えるわ〜
と終始感心感動。

「自分には才能がないので、神様が周りに素晴らしい人達を置いてくれた」

というようなことを話していたKくん。
みんな分かっています。
Kくんが素晴らしいから、周りに素晴らしい人が集まっているということを。
2年後、更にパワーアップして帰ってきてくれるKくんを迎えるには、
こちらもレベルアップしていないといけませんね。


そして関西地方では、今…
このタイミングで、1リットルの涙が放送されています。
ドラマの途中で、エンディングで流れてくるOnly Human。
不思議と以前とは違って聞こえてくるのでした。
  
LIVE DVD MINT CONDITION 2010
諸事情により発売日から遅れること1週間。
ようやくクレイジーケンバンドのDVDを鑑賞することができました。

私が参戦した大阪公演の僅か4、5日前のライブ映像です。
中野サンプラザ2Days公演。
オープニングから数曲は全く同じ。
岸和田浪切の夜が蘇ります。
しかし、何か違和感が…
ベースの信也さんが立っている!
そうです。
浪切の時は怪我をされて着席スタイルでした。
入退場は松葉杖という痛々しいお姿。
でもそこはプロ。
最後まで勤め上げてくださったこと、感謝申し上げます。

さてさて、浪切では演奏されていたけど、
中野サンプラザのセットリストにない曲ってのもありました。

リクエストコーナーでは、

・シャリマール 
・ドリームランドの入口 
・路面電車

アンコールでは、
剣さんの弾き語り(剣さん一人登場。自宅録音スタイル)で、

・コロ
・右手のあいつ
・横顔

などが聴けました。
ちょっと古めの曲が多くて良かった♪
その土地ならではの特典もないとね!

本編だけで2時間40分。
そこにおまけ、夏のニューオータニでのSummer Breeze。
夏らしい選曲とラフなアロハスタイルの楽しげなパーティー。
不思議だな〜
夜のいかがわしさも、太陽降り注ぐビーチもしっくり来ちゃうこのバンド。
希有です。

そして、もうひとつのおまけ。
最初、何故これが入ってるのかピンと来なかったのですが、
観て分かりました!
MINT CONDITION 2010のツアーファイナルのアンコール。
つまりツアーの最後の最後の演奏だったのです。
さすがに華やか過ぎる演出。
DVDの締めにも相応しい、
この映像こそがツアーの成功を物語っています。